ビジネス
あまりに危険すぎて書けない!経済は仕組まれていた!!【書評】金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った
- 2010-03-02 (火)
- ビジネス
とうとう先週は、書評1冊という体たらくな管理人です。
身体を壊す一歩手前状態です。といっても、徹夜はしていないんですがね。
今回は、話題になった本です。
金融・経済の仕組みは、ロスチャイルドというある一族が創ったという嘘のような本当のようなお話です。
はっきり言って、管理人は恐ろしくなりましたよ。
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
(2008-09)
安部 芳裕
★★★★☆
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著者は、地域通貨グループ「レインボーブリッジ」で有名な安部芳裕さんです。地域通貨の第一人者ですね。
本書のテーマでもあるロスチャイルドについての同盟も立ち上げています。興味のある方はどうぞ。
Anti-Rothschild Alliance<反ロスチャイルド同盟>
http://www.anti-rothschild.net/
上記のサイトは読み応えがかなりあります。
それに本書の一部の内容がまとめられています。
管理人は、電車で読むようにiPhoneに資料をダウンロードしました。やっぱ、電子書籍などはiPhoneあると超便利ですよ。
本書は、
世界の金融、石油、情報機関、原子力、軍事、政治、食品、メディアを支配するといわれるロスチャイルド一族
が、どのようにして世界を支配していったかが解説された本です。金融の本当の仕組みがわかります。金融の世界で誰が一番力が強く、儲けているかが理解できます。
ロスチャイルド一族のことを語ったら、暗殺されるんじゃないかというくらいの怖さを秘めた内容でした。一応、歴史的証拠を基に語られていますが、話が壮大すぎて信じて良いものかどうか判断できないくらいのお話です。でも、現在の状況を見ても信用できる内容とも言えます。信じたからといって、管理人がどうこう出来るレベルじゃないので、どちらかというとロスチャイルドに乗っかる方向で行動していかなければならないんでしょうね。
人間とは恐ろしい生き物ですね。
評価(バーコード内の666はマユツバモノ?「バーコード 666」を検索してみよう!):★★★☆☆
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【目次】
第1章 お金の歴史―銀行という詐欺システムが誕生したカラクリ
第2章 お金の問題点―利子という椅子取りゲームが貧富の差を生んだ!
第3章 金融の歴史―国家の命運は銀行家が握っている
第4章 ロスチャイルドの世界革命行動計画
第5章 ロスチャイルド関連の世界史1―近代史の謎が解けた!!
第6章 ロスチャイルド関連の世界史2―戦後世界の枠組みも彼らが作った!
第7章 世界の現状―このままではロスチャイルドの狙う地球独裁体制になってしまう!?
第8章 未来への提案―偽りの経済システムをこえて自立型経済の実現へ
【編集後記】
先週は、「1週間のまとめ記事」始まって以来の週1記事でした。
どうしようもないので、今週は「1週間のまとめ記事」をお休みします。
書評待ちの本も溜まってきました。来週には一気に片付けますよ。
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マーケティングの破壊力を実感できる一冊!マーケティングのバイブルだ!!【書評】クラッシュ・マーケティング
- 2010-02-21 (日)
- ビジネス
今回は、「ハイパワー・マーケティング 」の著者 ジェイ・エイブラハムさんの新作です。
前回紹介した「FREE」とセットで読みたい一冊でしたよ。
クラッシュ・マーケティング
![]()
(2009-11-06)
ジェイ・エイブラハム
★★★☆☆
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著者は、米国で「マーケティングの天才」と呼ばれているジェイ・エイブラハムさんです。
冒頭でも書きましたが、ベストセラーの「ハイパワー・マーケティング 」の著者でもあります。
エイブラハムさんは、以下の2人同様にとりあえず、本が出たら読んどけっていうレベルの人だと思いますね。
- クリス・アンダーソン:最近の作品「FREE」
- マルコム・グラッドウェル:最近の作品「天才! 成功する人々の法則」
さすがに、今回もやってくれましたよ。
マーケティングの基本を事例を交えてわかりやすく解説されています。
エイブラハムさんが、実際に顧客にアドバイスをして効果があった事例が多数紹介されています。それも、基本なんだけど、ちょっとひねったモノばかりで、おもしろいモノばかりでした。
でも、効果がすごいんですよ。これだけで、こんなに効果があるのかと。マーケティングとはすごいですな。
本書のポイントは、以下の9つのビジネスの停滞要因「スティッキング・ポイント」に対して、一つ一つ打開策が丁寧に書かれているところです。
- 強力なライバルの存在
- 絶対的な売上不足
- 業績の不安定
- 戦略ゼロ
- 経費が利益を食い尽す
- 新しいことにトライできない
- 差別化・独自化できていない
- マーケティング力不足
- 周囲の力を活用できない
管理人的にツボだったのは、以下の話題でした。
ライバルと大した違いはないが、自分以外にこの分野の専門家は居ないかのような売り込みを行う。
これは、他の誰よりも先にやらないと意味が無い。しかし、効果は絶大。
発想の転換で、売るばかりではなく、大規模顧客から中古を買い取り、中小規模の顧客に安価に中古を売ったりすることも考える。
このように、言われれば大したアイデアでは無いのですが、それが思いつくかというと難しい事柄ばかりでした。
管理人はまだまだ頭が固いなと思い知らされました。
マーケティングの基本をわかりやすく学べ、マーケティングの面白さが十分理解できる本です。
管理人も人とは違った何か売りになる自己紹介を考えますよ。
評価(監訳者の金森重樹さんは、マーケティングの鬼才です):★★★★★
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【目次】
序章■今こそ、ライバルに大差をつけるチャンス
第1章■ビジネスが停滞する九つの要因
第2章■「卓越の戦略」で強力なライバルに打ち勝つ
第3章■販売戦略と広告手法を変革して売上をアップさせる
第4章■「戦略化、分析、システム化」で安定した実績を得る
第5章■時間と行動をマネジメントして戦略的企業となる
第6章■効果測定とアライアンスで強靱な収益構造をつくる
第7章■リミッターを外し、現状を打破する
第8章■「三つのP」で市場における絶対者になる
第9章■マーケティングの力を三〇〇%活用して、価値に気づかせる
第10章■ジョイントベンチャーでビジネスを最大限に活用する
第11章■景気に関係なく繁栄し続けるには
終章■さあ、今すぐ行動を起こそう!
監訳者からのメッセージ
【編集後記】
さてさて、明日から図書館が2週間休みです。
現在、図書館から借りている本が、5冊。
2週間には若干足りないので、積本にも手を付けますかね。
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知らないと置いて行かれる新戦略!あなたは気付いていたか?【書評】フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
- 2010-02-21 (日)
- ビジネス
今回は、ちまたで人気・絶賛中の一冊「FREE」です。
経営の本です。それも、Googleなどの無料サービスやオープンソースなど無料なのに儲かる仕組みが書かれた本です。
時代は、無料のサービスが増えてきています。この流れに乗らなければ、生き残れませんよ。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
![]()
(2009-11-21)
クリス・アンダーソン
★★★★☆
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著者は、「ロングテール」の著者でもある米国雑誌「ワイアード」誌編集長のクリス・アンダーソンさんです。
ロングテールという言葉を世に知らしめた方ですね。超人気な方です。
さすがというか、満を持してというか、うまいところをテーマにしてきますよね。
管理人もタイトルでやられましたね。読まなきゃヤバいって。
ネット上でもまだ話題になっていて、352ページで構成されていて、結構ボリュームのある本なんですが、みなさん読んでる読んでる。
このページ数だと、3.4cmも厚みがあるんですよ。そして、重さは498gですよ(実際にデジタルスケールで量ってみましたよw)。電車で立ちながら片手で持って読むには、かなり苦痛で、ある意味、筋トレしてる俺ってかっこいい状態ですよ(なんだそれ)w
こんな本なのに、ネットでは普段あまり本を読んでいない方たちまで読んでいるようで人気の度合いがものすごいですな。
で、内容なのですが、無料で成功している経営・戦略が書かれています。
古くは、ジレットのカミソリ無料配布からネットの無料サービスまで幅広く、無料について解説されています。
「なぜ、無料なのに利益を得られるのか?」「なぜ、無料で成功できるのか?」「無料を選ぶ根拠は?」
がわかるんですよ。これは、結構みんなが疑問に思っていたことだと思うんですよね。それを、まんまと書いちゃったという、かなり興味深い本です。
無料といえば、思いつくのが「広告収入によるビジネス」ですよね。でも、そんなの誰でも思いつくことで、成功しているのはそんな方法ではない、もっと奥の深い仕組みによるビジネスなんだということがわかり、管理人的には、かなり衝撃的でしたね。まあ、知ってたものも多かったのですが。
特に管理人のツボだったのは、以下の話題でしたよ。
- 中国でのWindows海賊版もMicrosoftの収入を増やす材料となる
- 著作権無視のMP3のネット配布も著作者に利益を与えている
- 歌を売るのではなく、歌を無料化して儲ける
- フリーは陰でそのツケを払わさせるのではない。
かなりタメになる本でしたよ。
だけど、このボリュームは管理人的には要らなかったかなと。
管理人は一通り読みましたが、興味のあるところを拾い読みするだけで十分だったかなと思います。
それだけでも、十分ためになるっていうことですよ。オススメの本です。
評価(無料化するならライバルよりも先にやれ。これ鉄則):★★★★☆
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【目次】
プロローグ
第1章 フリーの誕生
無料とは何か?
第2章 「フリー」入門
──非常に誤解されている言葉の早わかり講座
第3章 フリーの歴史
──ゼロ、ランチ、資本主義の敵
第4章 フリーの心理学
──気分はいいけど、よすぎないか?
デジタル世界のフリー
第5章 安すぎて気にならない
──ウェブの教訓=毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる
第6章 「情報はフリーになりたがる」
──デジタル時代を定義づけた言葉の歴史
第7章 フリーと競争する
──その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数ヶ月ですんだ
第8章 非貨幣経済化
──グーグルと二一世紀型経済モデルの誕生
第9章 新しいメディアのビジネスモデル
──無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ
第10章 無料経済はどのくらいの規模なのか?
──小さなものではない
無料経済とフリーの世界
第11章 ゼロの経済学
──一世紀前のジョークがデジタル経済の法則になったわけ
第12章 非貨幣経済
──金銭が支配しない場所では、何が支配するのか
第13章 (ときには)ムダもいい
──潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ
第14章 フリー・ワールド
──中国とブラジルは、フリーの最先端を進んでいる。そこから何が学べるだろうか?
第15章 潤沢さを想像する
──SFや宗教から、〈ポスト稀少〉社会を考える
第16章 お金を払わなければ価値のあるものは手に入れられない
──その他、フリーについての疑問あれこれ
結び──経済危機とフリー
巻末付録1 無料のルール──潤沢さに根ざした思考法の10原則
巻末付録2 フリーミアムの戦術
巻末付録3 フリーを利用した50のビジネスモデル
日本語版解説(小林弘人)
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堤未果さんが責任編集!貧困大国アメリカの真実!!かなり衝撃的ですよ【書評】COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号
- 2010-02-20 (土)
- ビジネス
reviewplus.jp さんより献本していただきました。ありがとうございます。
今回は、「ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 」の著者である堤未果さんがアメリカが貧困大国だということを裏付ける記事を責任編集しています。
堤未果さんは、今年の1月(2010/1/21)に続編となる「ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) 」を出版しています。最近のアメリカの実情を引っ提げての責任編集です。内容はかなり期待できますよ。
COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 [雑誌]
![]()
(2010-02-10)★★★★☆
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管理人は、「ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 」シリーズを読んでいなかったので、アメリカの所得格差についてわかっていなかったのですが、所得格差の問題を超えて、国ごと貧困になっているとは驚きでした。
なんと、中流階級でさえフードスタンプを受けなくては生きていけないほどの状況になっているとは衝撃的でした!
フードスタンプとは、低所得者層向けに行われている食料費補助対策です。
中流階級の人たちにも、不景気のためリストラ、減給が相次ぎ、なんとか仕事はあるとしても、生活困難な状態なっているというのです。
そのため、フードスタンプを受けることで、生活の安心感を得ているというのです。相当アメリカが貧困な状態であることを物語っています。
さらに、こんな中、ウォール街では刑務所ビジネスが注目されているというのです。
不動産ビジネスの一種で、刑務所の経営に投資するというものです。
なぜ、このビジネスが注目されているかというと、刑務所の需要が高まっているからなんです。それは、不景気のせいでホームレスの方たちが増加しており、その結果、受刑者も増加しています。そのため、刑務所が足りないという状況になっているのです。
そういうこともあり、この刑務所ビジネスは、刑務所を建設すると確実に受刑者でいっぱいになります。したがって、利益をもたらすことが保証されているんですね。したがって、ローリスク・ハイリターンのビジネスとして注目されているのです。
何と信じられない状況でしょうか。不景気の末期だからこそ、低所得者はもっと貧困になり、高所得者がもっとお金持ちになるという、最悪の状況です。
こんな状況であるとは、管理人は衝撃を受けました。
管理人的には、アメリカより日本の方がヤバいと思っていたのですが、アメリカの方が深刻な状況だったことに、さらなる日本の危機を感じました。
現在アメリカに起きていることが近い将来日本に訪れる可能性が高いと感じるからです。
皆さんも、上記の状況は日本でもありうると思いませんか?私たちは、どうすればよいでしょうか?
そうです。まずは、自分の収入のことだけを考えるのではなく、会社の収入、さらにその上の国の収入(景気)を考え、行動しなくてはならないということですよね。
そして、これを実践するには、広い視野と情報収集力が不可欠です。あっこれって、できるビジネスマンの必須スキルじゃないですか!
そうか、できるビジネスマンを目指すということは、国のためにもがんばっていることになるということなんですね。
管理人は、できるビジネスマンを目指して、さらに頑張りますよ。
とうとう、6か月続いたクーリエ・ジャポンレビューコンテストが今号で最終です。
管理人は、6回のコンテストすべてに参加し、6ヶ月間クーリエ・ジャポンを読み続け、クーリエ・ジャポンに惚れましたよ!
コンテストは終了しますが、管理人はクーリエ・ジャポンを読み続けたいと思います!!
評価(日本式の西遊記が中国に逆輸入されるという記事も!?):★★★★☆
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クーリエジャポン定期購読に使用できる1,000円ギフト券が当たるキャンペーン実施中!!
応募期限が3/9と間近です。購入を検討している方はお早めに!
クーリエ・ジャポン ブログレビューコンテスト
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https://ca.reviewplus.jp/cjb/en90
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【目次】
◆ 堤未果責任編集
~オバマ大統領就任から1年「貧困大国」の真実~
・堤未果インタビュー「色褪せたHOPE、もう一つの希望」
・真の「チェンジ」を起こすもの
Part1 「貧困大国」は変わったか?
・ あの日から1年、オバマはアメリカをどう変えたのか
・ 1日2万人のペースで増え続ける「フードスタンプ」受給者の衝撃
Part2 人間の尊厳を奪う「医療崩壊」
・ タイム誌記者の家族が直面した民間医療保険の“不都合な現実”
・ 「医療破産」が忍び寄るシニア世代の“懐事情”
・ 国から見棄てられた哀しき「医療難民」たち
Part3 学生を借金漬けにする教育システム
・ 授業料の高騰がもたらす「大学教育崩壊」の危機
・ 高金利の学資ローンが学生たちの未来を奪う
・ 「金持ち」を優遇する名門大学の入学試験
Part4 民営化で加速する「刑務所ビジネス」
・ 営利企業が支配するアメリカの「罪と罰」
・ 貧困層を死ぬまで搾取する「保護観察」という名のビジネス
◆ アート市場から見る「世界経済」
◆ ミシュラン覆面調査員とランチを食べてみた
◆ボルドー、トゥールーズ「食べてからのお楽しみ」
◆世界が見たNIPPON
・カプセルホテルで住民登録する東京の”隠れホームレス“
・新たな環境に適応できなかった日本経済の「ガラパゴス症候群」
・世界のトレンドを引っ張っても・・・海外進出できない日本ファッション
・日本式の「西遊記」「三国志」が中国に逆輸入される理由とは?
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目立たなければいけない時代です!この時代を生きるためのセルフブランディングのススメ【書評】目立つ力(勝間和代)
- 2010-02-16 (火)
- ビジネス
久々の勝間和代さんですよ。当ブログとしては、半年ぶりですねぇ。
今回のテーマは、管理人が密か(笑)に活動しているセルフブランディング、いわゆる目立つための方法です。それも、勝間さんが実践しているネットを駆使したブランディングです。
目立つ力 (小学館101新書 49)
![]()
(2009-10-01)
勝間 和代
★★★☆☆
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著者は、言わずと知れた勝間和代さんです。
まあ、こんな人です。
勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/
本書は、そんな勝間さんが自分自身で実践し、成果を上げたセルフブランディング方法が書かれています。
終身雇用が崩れた今の時代に絶対必要で効果のあるセルフブランディングですが、まだまだ浸透しているとは言えません。
だからこそ、今始めることに意味があるんですよ。
セルフブランディングは、一朝一夕でできることではないということは、みなさんもわかっていますよね?だって、会社という狭い世界の中で認められることでさえ、何年も要するんですよ。
それを、世間一般、大きく考えれば世界で認められるようにする行為なんですよ。
だから、早く始めた方が有利なんです。始めない理由が無いですよね?
と、いきなり大きなことを言ってみましたが、あながち間違っていないでしょう。
セルフブランディングの究極はこれでしょうね。
とはいえ、目的以上のブランディングをしても過剰仕様なだけの重々アプリ【本末転倒】になってしまいます(ちょっとプログラマーらしいこと言ってみましたw)。もしくは、過剰仕様どころか、基本機能も備わってないダメダメアプリになってしまっては元も子もないですよね。
そこで、まずは目的、いや、もっと簡単に、自分を売り込むターゲット分野を決めて、それに向かって、ビジネスマンならお馴染みのPDCAを回して、目的にナビゲートして行きましょうという、勝間さん得意のフレームワーク作っちゃいましょっていうことが書かれています。
本書では、勝間さんが成功したネット、特にブログに特化したセルフブランディング方法が書かれています。
とはいえ、ブログによる方法が書かれているので、なんか途中からブログの人気を集める方法に取り替わってたりしますw なので、ネットから成功した勝間さんのノウハウが満載ですので、ブロガー必読の書になってたりします。
管理人は、ブログを「読書の記録と良い本の紹介」を目的に始めましたが、いつの間にか目的が変わってきて、いかに自分に価値を提供する(様々な機会や人脈を提供する)ブログにするかを考えていたりします。
まだ、ブログを始めていない方にはピンと来ないかもしれませんが、とりあえず始めてみてください。
普段と違った機会に出会えるようになりますよ。これ重要です。
評価(勝間さんが「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれた理由って「ムギ畑」の運営だったんですね。マッキンゼーで活躍してたからだと勘違いしてました。):★★★★☆
目立つ力 (小学館101新書 49)
![]()
(2009-10-01)
勝間 和代
★★★☆☆
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【目次】
第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る
第二章 ステップ1 Plan―戦略を考える
第三章 ステップ2 Do―表現する
第四章 ステップ3 Check & Action―改善・継続する
第五章 達人に学ぶ 座談会「αブロガーへの道」(小飼弾&村山らむね)
勝間和代が選ぶ お手本にしたい達人アカウント一覧
【編集後記】
図書館新着本でチェックしていた本をまとめて整理して、予約していたら、妻の分の予約枠までいっぱいになって、これ以上予約できなくなってしまいました。もっと予約したい本いっぱいあるのに orz
でも、これって結構危険で、読み切れないくらいの本がまとめてくる場合があるんですよね。こうなると、本に追われる生活になりますw
【図書館を徹底活用できるツイッターBOTを作りました】
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これで、読みたかった新刊を速攻チェックできますよ。
つぶやく本は、全ジャンルの新刊本です。
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