- 2009-08-29 (土) 19:29
- 仕事術
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今回は、先日の「百式流のGTD-はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」の実践編となる本です。
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
(2006-05)
デビッド アレン
★★★★☆
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著書は、もちろん、GTD開発者のデビッド・アレンさんです。
翻訳も前回と同じの百式管理人の田口元さんです。
監訳者あとがきには、田口さん作成のGTDツールも紹介されています。
紹介されているcheck*pad(http://www.checkpad.jp/)は、管理人も使用してました。また、使い始めようかなと思っています。
本書の内容は、デビッド・アレンさんが発行していたニュースレターが元になっています。
そして、生産的行動を行うために必要な4つの分野で説明されています。
それは、物事を片付けること、集中すること、枠組みを活用すること、実際に行動を起こすことの4つです。
具体的には、ある人が、やりかけの仕事を片付けて次の仕事の準備にかかることが、もっとも効果がある場合がある(第一章)。
焦点を的確に絞り込むことが重要な鍵となる場合もある(第二章)。
あるいは、ある枠組みやそのためのプロセスが成長のためにはもっとも重要という状況もある(第三章)。
完璧さを求めることにこだわらず、ひたすら前進しなければならないという状況もある(第四章)。
そして、第五章には、著者が開発したGTDのワークフローを自分のものにするために必要なチェックリストが掲載されています。
初めの方は、前回の「百式流のGTD-はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」の内容と被る部分もあります。
本書は、ストレスフリーがどれだけ必要でどんな効果があるのか。ストレスフリーになるためにGTDがどれだけ有効かが分かる内容になっています。
メモとして、「行動につなげるための5つのステップ」を紹介します。
- 目的、判断基準を決めよう
- 望ましい結果をイメージしよう
- ブレーンストーミング
- 考えうるオプションを整理しよう
- 次にとるべき行動は?
GTDを始めたばかりの方や、使っているけどなかなかうまくいかない方にお薦めの本です。
やはり、やるべきことがすべてわかっていて、それが目に見えるようになっており、優先度を決められるということは、なかなかできないですが、すごく大事なことですよね。
管理人も最近できなくなってきているので、また、GTD再開したいと思います。
評価(この続きは、ウェブサイト(www.davidco.com)で):★★★☆☆
| いつも応援ありがとうございます。 |
目次
序章 リラックスしながら仕事と人生をコントロールするには
第1章 創造力は、すっきりした頭から
第2章 成果を生む集中の仕方
第3章 成果を生む枠組みを作る
第4章 リラックスして、さあ始めよう
第5章 基礎を忘れずに
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