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百式流のGTD-はじめてのGTD ストレスフリーの整理術


この記事は約 5 分で読めます。

今回は、百式管理人の田口さん翻訳のGTD入門書です。
GTDはストレスフリーに最適ですよ。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術さいたま市図書館リンク はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 さいたま市図書館待ち人数
(2008-12-24)
デビッド・アレン
★★★★☆
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著者は、生産性に関する世界的な権威で、「ストレスフリーの仕事術」の著者でもあるデビッド・アレンさんです。
翻訳は、百式ブログの田口元さんです。
田口さんは、日本でのGTD提唱者ですね。

内容は、GETTING THINGS DONEの略であるGTDの入門書です。
このGETTING THINGS DONEは、本書の原題です。
そして、GTDとは、「やるべきことが山のようにあったとしても、頭をすっきりさせつつ、リラックスしながら高い生産性を発揮していくやり方」です。
そう、以下のGTDとは、3つに集約されるのです。

  • 頭の中の「気になること」を”すべて”頭の外に追い出そう。
  • それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次にとるべき行動を決めよう。
  • そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直そう。

上記の内容で思いつくのが、ToDoリストですね。
じゃあ、ToDoリストとGTDは何が違うのか?
簡単に言うと、ToDoリストを高度なツールに進化させたのがGTDですかね。
どう進化されているかというと、GTDは以下のステップで実行します。

  1. 「気になること」すべてを1箇所にに「収集」する。
  2. それぞれの意味と何をすべきかを明らかにする「処理」を行う。
  3. その「処理」の結果を「整理」する。
  4. それらの行動の選択肢を「レビュー」する。
  5. 選んだ行動を「実行」する。

そして、本書では、このステップが詳細に解説されています。
最後には、このGTDによる事例を用いて説明されています。
管理人は、田口さんのブログでGTDについては、ある程度前提知識があったので、気軽に読めました。
内容は、わかりやすいです。毎日、時間がない、忙しすぎると思っている方にお薦めの本です。

評価(仕事術も読みますよ):★★★☆☆

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目次

第1部 GTDの基本
第2部 ストレスフリー環境で生産性を発揮しよう
第3部 基本原則のパワーを体感しよう

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trackback from 心に残る本 09-09-08 (火) 22:02

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読んで、GTDというのをはじめてみました。
GTDというのは、Getting Things Doneの略で、いろんな物事を

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