- 2009-08-22 (土) 20:30
- 仕事術
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今回は、百式管理人の田口さん翻訳のGTD入門書です。
GTDはストレスフリーに最適ですよ。
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
(2008-12-24)
デビッド・アレン
★★★★☆
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著者は、生産性に関する世界的な権威で、「ストレスフリーの仕事術」の著者でもあるデビッド・アレンさんです。
翻訳は、百式ブログの田口元さんです。
田口さんは、日本でのGTD提唱者ですね。
内容は、GETTING THINGS DONEの略であるGTDの入門書です。
このGETTING THINGS DONEは、本書の原題です。
そして、GTDとは、「やるべきことが山のようにあったとしても、頭をすっきりさせつつ、リラックスしながら高い生産性を発揮していくやり方」です。
そう、以下のGTDとは、3つに集約されるのです。
- 頭の中の「気になること」を”すべて”頭の外に追い出そう。
- それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次にとるべき行動を決めよう。
- そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直そう。
上記の内容で思いつくのが、ToDoリストですね。
じゃあ、ToDoリストとGTDは何が違うのか?
簡単に言うと、ToDoリストを高度なツールに進化させたのがGTDですかね。
どう進化されているかというと、GTDは以下のステップで実行します。
- 「気になること」すべてを1箇所にに「収集」する。
- それぞれの意味と何をすべきかを明らかにする「処理」を行う。
- その「処理」の結果を「整理」する。
- それらの行動の選択肢を「レビュー」する。
- 選んだ行動を「実行」する。
そして、本書では、このステップが詳細に解説されています。
最後には、このGTDによる事例を用いて説明されています。
管理人は、田口さんのブログでGTDについては、ある程度前提知識があったので、気軽に読めました。
内容は、わかりやすいです。毎日、時間がない、忙しすぎると思っている方にお薦めの本です。
評価(仕事術も読みますよ):★★★☆☆
| いつも応援ありがとうございます。 |
目次
第1部 GTDの基本
第2部 ストレスフリー環境で生産性を発揮しよう
第3部 基本原則のパワーを体感しよう
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「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読んで、GTDというのをはじめてみました。
GTDというのは、Getting Things Doneの略で、いろんな物事を










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