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今回は、iPhone、iPad、Android系端末のみで読むことのできるコミュニケーションの本を紹介します。
「質問を制する者が会話の支配者となる」
この言葉を解き明かす内容が本書には書かれています。
質問の本質を知った時、あなたの人生は変わるかもしれませんよ。
人生を成功に導く質問力 2.0(¥85)
カテゴリ: ブック, ビジネス
販売元: Valley Field Co.,Ltd – Valley Field Co.,Ltd(サイズ: 6.7 MB)
全てのバージョンの評価: 


(22件の評価)
iPhone/iPadの両方に対応
著者は、みらい総合法律事務所を共同経営する弁護士の谷原誠さんです。
著書に、「人を動かす質問力 」「弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術 」などがあります。
弁護士 谷原誠 のブログ
http://ameblo.jp/mtanihara/
本書は、敏腕弁護士による質問を中心としたコミュニケーションテクニックを紹介した本です。
冒頭で書いたとおり、質問は会話を支配する力を持っていると言われています。
しかし、この質問の本質を知っている人は限られた人たちだけだったんですね。
管理人は、本書を読んでそう思いました。
質問の力とは大きく、そして、怖いものだったんです。
この力を、本書を読んで身に付けてくださいね。
管理人のツボだったテクニックを紹介します。
思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」
あなたの要求を通しつつ、相手に自分自身で決断している感覚になってもらうためには、「漠然といかがですか?」と問うよりも、「この選択肢の中からどれを選びますか?」と促したほうがスムーズにことが運びます。
これは確かにそうですね。
提案資料などは必ず複数案を提示します。
スムーズに決断してもらうテクニックですね。
相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」
「お客様、あくまでも仮の話で結構なんですが、今回2年間のメンテナンス料を無料にさせていただくとしたら、ご予算はいくらくらいまで取れますでしょうか?」
このように尋ねれば、相手は「仮の話だから、まぁいいか」と話しやすくなります。
あくまでも仮定なんですよ、ということを強調するために、「仮の」「仮に」の部分に力を入れて質問するのがポイントです。
管理人もこういうふうに言われると、まぁいいかと話しちゃうでしょうね。
上手いテクニックです。
ダミーの依頼を断らせて本命の依頼を通す「2段構え質問法」
ある依頼をしたい時には、本命の依頼をする前にそれよりも大きな依頼をしておいて、相手が拒絶した後に、本命の依頼を出すと受け入れられやすくなる
このテクニックは、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」といいます。
まず大きいので拒絶させておいて、小さいのが出されると、なかなか断りづらいですよね。
これは上手いですね。
評価(「成功者には、自責のみがあり、他責はありえないのです」成功の第一歩は日々反省ですね):★★★★☆
人生を成功に導く質問力 2.0(¥85)
カテゴリ: ブック, ビジネス
販売元: Valley Field Co.,Ltd – Valley Field Co.,Ltd(サイズ: 6.7 MB)
全てのバージョンの評価: 


(22件の評価)
iPhone/iPadの両方に対応
【目次】
はじめに
第1章 相手との距離を縮める質問力
第2章 主導権を握る質問力
第3章 本音を引き出す質問力
第4章 逆境を乗り越える質問力
第5章 人生を成功に導く真の質問力
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