- 2010-07-18 (日) 22:49
- 読書術/勉強術
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今回は、脳科学者の茂木健一郎さんの脳活用法です。
書評ブロガーが普段行っている「読書」「記事投稿」が脳にスゴクいいということが解説されています。
ぜひ、書評ブロガーの方は読んで、自分の行いが自分の脳にどれだけ良いことなのかを知ってください。
「読む、書く、話す」脳活用術―日本語・英語学習法
(2010-01-14)
茂木 健一郎
★★★☆☆
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著者は、脳科学者の茂木健一郎さんです。
ビジネス本が好きな読書学ユーザーにとってはお馴染みの方ですね。
本屋に行けば茂木さんの本が多数平積みになっていることでしょう。
それだけ人気のビジネス本作家であり、著書多数の作家さんです。
今回は、誰でも普段行っている「読む」「書く」「話す」で効率良く脳を活用する方法が解説されています。
さらに、その延長として英語学習方法まで解説されています。
書評ブロガーとしての管理人としてツボだったのは、「読む」「書く」についてです。
英語学習方法については、100ページ近く割かれていますが、「読む」「書く」「話す」の内容に比べれば内容は薄いと思わざるを得ませんでした。
ぜひ、普段の「読む」「書く」「話す」に活かせる天才茂木さんの脳活用法を学んでください。
僕が最近よく思うことは、「読んだ本の高さ分だけ、人は成長することができる」ということです。ニュートンは、「私が他の人よりも遠くを見ることができるとしたら、それは巨人の肩に乗っているからだ」と言ったそうですが、それと同じことが読書についても言えます。
と、茂木さんは言います。
みなさん、自信を持って読書を続けましょうね。
管理人もこの言葉で元気付けられました。
文章は、書き手の人生をそのまま表します。
言葉を充実させたいのであれば、人生を充実させなくてはなりません。文章表現そのものを底上げしたいのであれば、人生そのものを引き上げなくてはならないからです。
深い深すぎです。
日々、ボキャブラリーが少ないなと感じる管理人としては、人生が充実していないからだったのかと軽いショックを受けました。
やはりビジネス本ばかりでなく、もっと文学も読まないといけないということですね。
自分の内面にあるものは出力してみないとわからない。脳はそういうつくりになっています。人間の無意識の中にはあまりにも膨大な情報があるので、それらすべてに意識がアクセスすることはできないのです。しかし、書いているうちに次第に頭の情報が処理されていき、今もっとも必要なアイデアは何なのかということが自ずと判明してくる。その処理に必要なのが、書くという動作なのです。
読んだ本についてブログを書くということは役に立っているということですね。
それも、入力に対しての直接な出力(本の内容に対して書く)なので、読んで学んだことを処理させるという意味では、もっとも効果的な方法ということです。
ぜひ、みなさんも書評ブログを始めて見ませんか?
評価(翻訳システムが整っているせいで英語が上達しないという話は納得です):★★★☆☆
「読む、書く、話す」脳活用術―日本語・英語学習法
(2010-01-14)
茂木 健一郎
★★★☆☆
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| いつも応援ありがとうございます。 |
【目次】
プロローグ 天才は「ディテール脳」と「コンセプト脳」を持っている
SECTION JAPANESE
LESSON1 読書力-「言葉」を読み、脳に知を蓄える
LESSON2 文章力-「言葉」を書いて脳を鍛える技術
LESSON3 話す力-言葉の熱で人は動くSECTION ENGLISH
LESSON4 リーディング力-英語習得のメカニズム
LESSON5 リスニング力-プライミング効果
LESSON6 スピーキング力-ネイティブ化計画
LESSON7 ライティング力-英語脳になるおわりに-日本語の感性を、世界に向けて発信する
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