- 2009-06-11 (木) 22:58
- 陰陽師
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瀧夜叉姫の下巻です。
生成り姫の次となる陰陽師の長編モノです。
感想は、かなりおもしろかったです!
陰陽師―瀧夜叉姫〈下〉 (文春文庫)
(2008-09-03)
夢枕 獏
★★★★☆
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上巻の謎が次々と解明されていきます。
壮絶なのは、処刑した後の平将門の首を焼くのに浄蔵は2ヶ月ほとんど不休不眠でやり遂げたこと。
そして、見所は俵籐太と平将門の壮絶バトル!さすが、俵籐太、かっこいいです。くぅー映像化してほしいなぁ。
最後は、やっぱり晴明、黒幕を華麗にやっつけます。
あーおもしろかった。
でも、平将門はかわいそうな人です。黒幕に貶められ、家族を失い、人生に絶望したところを操られてしまいます。
最高の男の不幸な人生。泣けます。
評価(これぞ、陰陽師の最高傑作):★★★★★
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平将門の首塚
平将門の首塚は、さわると祟りがあるとされ、いまでも大手町のオフィス街のど真ん中に開発されないままの形で残っている。
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西暦939年 – 承平天慶の乱
大幅に加筆しました。










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