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碧血剣〈3〉北京落城


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碧血剣〈3〉北京落城 (徳間文庫)碧血剣〈3〉北京落城 (徳間文庫)
(2001/09)
金 庸岡崎 由美商品詳細を見る

チャンネルNECOで2008年5月から8月にかけて放送されていた「碧血剣」の原作の第3巻です。
Amazonの商品説明には以下のように書かれています。


内容(「BOOK」データベースより)
北京に入った袁承志は、父の仇を討つべく満州族・ホンタイジと崇禎皇帝の内裏に忍び込むが、それぞれの宮中の陰謀に巻き込まれ、意外な事実に直面する。彼の行く手を阻む五毒教の美女教祖・何鉄手。毒を操る魔道集団と金蛇郎君の秘められた過去とは?そして袁承志と薄幸の美少女・夏青青の恋の行方は?折りしも反乱軍を統一した李自成は北京に入城しようとしていた。明朝崩壊前夜の大活劇、堂々完結。
内容(「MARC」データベースより)
ついに伝説の武術「金蛇秘笈」を修得した袁承志は、農民起義軍の首領・李自成を支援し、満州族の英傑・ホンタイジと仇敵・崇禎皇帝の暗殺を謀る…。武林の好漢たちの闘いを描いた歴史大活劇完結編。


ドラマと異なる箇所を書きたいと思います。

この3巻は、ドラマの17章から最後の30章[17,18][19,20][21,22][23,24][25,26][27,28][29,30]に対応しています。
今回はドラマとだいぶ違います。
異なるところは、以下の通りです。

・安剣清は皇帝側ではなく、曹化淳側につく
・何鉄手は袁承志ではなく別の人に恋心を抱く(本書を読んで確認してください!)
・阿九は両想いではなく、阿九の片思い
・阿九は超脇役で終わる
・阿九は出家するが、ある人の弟子になる(本書を読んで確認してください!)
・阿九も崋山に行く
・崋山派の弟子が結構出てくる
・オーストラリア?にはみんなで行く

大分設定が異なっていて、ドラマを見た人は逆に楽しめるのでないかと思います。
碧血剣おもしろかったです。
でも、やっぱりまだ私は「笑傲江湖」が一番ですね。

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