- 2010-03-02 (火) 1:26
- 政治/経済
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とうとう先週は、書評1冊という体たらくな管理人です。
身体を壊す一歩手前状態です。といっても、徹夜はしていないんですがね。
今回は、話題になった本です。
金融・経済の仕組みは、ロスチャイルドというある一族が創ったという嘘のような本当のようなお話です。
はっきり言って、管理人は恐ろしくなりましたよ。
著者は、地域通貨グループ「レインボーブリッジ」で有名な安部芳裕さんです。地域通貨の第一人者ですね。
本書のテーマでもあるロスチャイルドについての同盟も立ち上げています。興味のある方はどうぞ。
Anti-Rothschild Alliance<反ロスチャイルド同盟>
http://www.anti-rothschild.net/
上記のサイトは読み応えがかなりあります。
それに本書の一部の内容がまとめられています。
管理人は、電車で読むようにiPhoneに資料をダウンロードしました。やっぱ、電子書籍などはiPhoneあると超便利ですよ。
本書は、
世界の金融、石油、情報機関、原子力、軍事、政治、食品、メディアを支配するといわれるロスチャイルド一族
が、どのようにして世界を支配していったかが解説された本です。金融の本当の仕組みがわかります。金融の世界で誰が一番力が強く、儲けているかが理解できます。
ロスチャイルド一族のことを語ったら、暗殺されるんじゃないかというくらいの怖さを秘めた内容でした。一応、歴史的証拠を基に語られていますが、話が壮大すぎて信じて良いものかどうか判断できないくらいのお話です。でも、現在の状況を見ても信用できる内容とも言えます。信じたからといって、管理人がどうこう出来るレベルじゃないので、どちらかというとロスチャイルドに乗っかる方向で行動していかなければならないんでしょうね。
人間とは恐ろしい生き物ですね。
評価(バーコード内の666はマユツバモノ?「バーコード 666」を検索してみよう!):★★★☆☆
【目次】
第1章 お金の歴史―銀行という詐欺システムが誕生したカラクリ
第2章 お金の問題点―利子という椅子取りゲームが貧富の差を生んだ!
第3章 金融の歴史―国家の命運は銀行家が握っている
第4章 ロスチャイルドの世界革命行動計画
第5章 ロスチャイルド関連の世界史1―近代史の謎が解けた!!
第6章 ロスチャイルド関連の世界史2―戦後世界の枠組みも彼らが作った!
第7章 世界の現状―このままではロスチャイルドの狙う地球独裁体制になってしまう!?
第8章 未来への提案―偽りの経済システムをこえて自立型経済の実現へ
【編集後記】
先週は、「1週間のまとめ記事」始まって以来の週1記事でした。
どうしようもないので、今週は「1週間のまとめ記事」をお休みします。
書評待ちの本も溜まってきました。来週には一気に片付けますよ。
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