- 2009-11-22 (日) 16:40
- 映画
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大分経ってしまいましたが、11/15(日)に映画館行ってきましたよ。
今回は、「PUSH 光と闇の能力者」を観てきました。
実は、この映画が観たくて映画館に行ったのではなくて、Movixのポイントが半年期限なのでポイントが切れないように半年ごとに映画館に行っています。
だって、3回分の無料鑑賞ポイントが貯まってるんです。でも、映画館に行く場合、娘がまだ小さいから家族で行けないので、なかなか映画館に行く機会を作るのが難しいんですよね。なので、半年に1回はポイント切れを防ぐために強制的に映画館に行くというのが続いています。
今までは、ちょうど観たい映画がやっていて良かったんですが、今回は大作系はまだ公開されていないという微妙な状態でした。
今見るなら、「クリスマス・キャロル」なのかもしれませんが、男一人でディズニー映画もどうだろうって訳で、比較的管理人好みの映画をチョイスしてきました。
SF・アクション好きの管理人としては、これしか選択肢が無かったということだったんですが、思いのほか面白かったですよ。
映画『PUSH 光と闇の能力者』公式サイト
http://www.push-movie.jp/
(C) 2009 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
特にストーリー設定が超管理人好みでしたね。
第二次世界大戦時より国家によって育成されてきた特殊能力者たち。彼らはケネディ暗殺やベルリンの壁崩壊など、数々の歴史的事件に関与してきたとされている。
時は現代。能力者たちは世界中に散らばり、身を隠しながら生活していた。
ムーバー<念動力>のニックもその一人だった。
あと、こんな裏話があるんですから、管理人が引かれてもしょうがないですな。
本作で描かれている超能力スパイたちの恐ろしい世界は、映画製作者たちの想像力のみで生まれたわけではない。軍事活動のために特別に訓練された超能力者たちを使うという、アメリカ政府の現実の試みを基にしている。
で、超能力映画といえば、登場するの超能力が気になります。本作品に登場する超能力は以下の通りです。
- MOVE(ムーブ) : 念力によって物体を遠隔操作する
- WATCH(ウォッチ) : 未来を予知する
- PUSH(プッシュ) : 他人に異なる記憶を押し込む
- BLEED(ブリード) : 声による超音波で人や物を破壊する
- SHIFT(シフト) : 物体を別の物に作りかえる
- SNIFF(スニフ) : においからその物体に触れた人物の過去と現実を特定する
- STITCH(スティッチ) : 触れることで傷を治す
- SHADOW(シャドウ) : 能力者から物体を隠す
- WIPE(ワイプ) : 他人の記憶を特定期間消し去る
タイトルになっているPUSHはここから来ています。映画の中でキーになる人物がPUSHERなんです。
ちなみに、主人公は、MOVERです。
管理人は、上記の能力のうち何が欲しいと言われたら、迷わずSHIFTですね!
これがあれば、何も不自由しないじゃないかとw 好き放題じゃないですか!最高です!!w
あなたはどの能力が良いですかね?
と、こんな無駄な想像をしながら楽しんできましたよ。
超能力時の映像も迫力があって良かったです。だけど、最後の顛末がちょっと物足りなかったですね。
一応区切りにはなってるけど、何にも解決してないじゃないかと。続編やるんですかねぇ。この人気じゃ難しそうですが。
超能力好きなら一見の価値はあると思いますよ。お好きな方はどうぞ。
評価(準主役のダコタ・ファニングは15歳):★★★☆☆
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