- 2009-09-12 (土) 19:41
- PC
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うちのメインのノートPCが今月(9月)のWindows UpdateでOS起動しなくなりました。
結局そのノートPCは完全修復できた(その後、同じ現象が再現して、どうもグラフィックボードが壊れたっぽいことがわかり、修理に出すことになりました)のですが、そのときに色々調べてて見つけたNetBookに超絶便利なツールをご紹介します。
NetBookは、CDドライブ付いていないので、OSが壊れた時心配ですよね。
とりあえずOSが起動すれば、「システムの復元」で復旧できますが、OSが起動できなくなってしまった場合は、どうしようもないですよね。
まあ、離れ業でWindowsPEやLinuxをUSBメモリから起動してハードディスクからデータを吸い出すという方法もありますが、結局OSは再インストールすることになりますので、めんどうですよね。(その道のプロの方なら、WindowsPEで手動で修復しちゃうのかもしれませんが)
通常、OSが起動しなくなったら、WndowsインストールCDで起動して、修復機能を使って修復しますよね。しかし、NetBookにはCDドライブがないため、これができません。
しかし、CDドライブがなくてもWindowsインストールCDを使う方法があるんです!
それが、「WinToFlash」というツールです。
このWinToFlashは、USBメモリをWindowsインストールCDにするツールなんです。
以下のサイトで存在を知りました。
MOONGIFT: » Windowsインストーラーとして使えるUSBメモリを作る「WinToFlash」:オープンソースを毎日紹介
http://www.moongift.jp/2009/09/wintoflash/
ツールを配布しているサイトは、以下です。
(朝は接続できたのに現在(17:50)は接続できなくなってますね。サーバ落ちたかな?)
WinToFlash – Install Windows from usb – Home page
http://wintoflash.com/home/en/
このツールのいいところは、XP、Vista、7にも対応しているところですね。
そして、作るWindowsインストーラと実行するOSが異なってもOKなんです。
使い方は簡単です。
- WindowsインストールCDと2GB以上のUSBメモリを用意します。管理人は、8GBのUSBメモリを買ってきました。
- 次に、ツールのファイルをダウンロードしてきます。
管理人がダウンロードしてきたファイルは「Novicorp WinToFlash 0.4.0017 beta.zip」でした。 - このファイルを解凍すると、以下のようなファイルになります。
- そして、WinToFlash.exeを実行します。
- 真ん中のボタンを押すと以下の画面になるので「Next」を押します。
- 上にWindowsインストールCDを指定して、下には、USBメモリを指定して「Next」を押します。
- これで作成されます。結構時間が掛かるので気長に待ってください。




これで、USBメモリからWindowsインストールできるようになります。
みなさんも使ってみたらどうですか。
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